エアドロップ(AirDrop)以外でiPhoneからiPadに写真を送る方法

iPhoneからiPadに写真を送る際、AirDrop以外にもいくつかの便利な転送方法があります。この記事では、AirDropの代替としてiPhoneからiPadに写真を送るための簡単な方法を紹介します。

Astra by Astra 更新日 2025年02月19日
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エアドロップ以外でiPhoneからiPadに写真を送ることができますか?

 

iCloudとAirdrop以外の方法でiPhoneからiPadに写真を送りたい

iPhoneからiPadに写真を転送する方法を教えてください!全部ではなく一部の写真を送りたいのでiCloudではない方法でお願いします。また、大量に送りたいのでAirdropは向いていませんでした。iCloudとAirdrop以外の方法でよろしくお願いします。

- Yahoo知恵袋からの質問

iPhoneからiPadに写真を転送する際、Airdropは手軽で便利な方法ですが、大量の写真を転送する場合や、Airdropが使えない環境では別の方法が必要です。

エアドロップ(AirDrop)以外でiPhoneからiPadに写真を送る方法

この記事では、エアドロップ(Airdrop)以外でiPhoneからiPadに写真を送るさまざまな方法を紹介します。エアドロップで写真を送信できない方は、ぜひ参考にしてください!

方法1:エアドロ以外でiPhoneからiPadに写真を送るーFoneTool【推薦】

FoneToolは、専門的なデータ転送ソフトとして、iPhoneからiPadへの写真転送を簡単かつ迅速に行えるツールです。特に大量の写真を無損失で迅速に転送できる点が魅力です。

FoneToolのメリット:
枚数制限なし:数千枚の写真でも、一回の操作で転送できます。
☺ 選択的転送:特定のアルバムや個別の写真を選択して転送することが可能です。
元の画質で転送:オリジナルの画質を保ちながら、写真や動画を転送できます。
転送速度が速い:Wi-Fiに依存せず、ケーブルで高速なデータ転送が可能です。
☺ 幅広い互換性:すべてのiPhone/iPadモデルに対応し、最新のiOSとも完全に互換性があります。

インターフェースがとてもシンプルで、初心者の方でも簡単に操作できます。FoneToolをWindows PCにダウンロードして、以下の手順でiPhoneの写真をiPadに移しましょう。

無料ダウンロードWin11/10/8. 1/8/7/XP
安全ダウンロード

まずはiPhoneからPCに写真を取り込む

ステップ1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続して、iPhoneで「信頼」をタップします。

ステップ2. FoneToolを起動し、サイドバーで「フォン転送」>「iPhoneからPC」>「転送開始」をクリックします。

フォン転送

機種変更時に、新しいiPhoneやiPadに古いデバイスのデータを丸ごと移行する必要がある場合、FoneToolの「iPhoneからiPhone」機能が役立ちます。
また、サイドバーから「フォンバックアップ」を選択すれば、iPhoneの写真をバックアップしたり、iPhoneを完全にバックアップすることができます。データの紛失を防ぐために、定期的にバックアップを取ることをお勧めします。

ステップ3. プラスアイコンをクリックし、「すべてを選択」をチェック、または転送したい写真を選択します。すると、「確認」をクリックします。

写真を選択

ステップ4. 「転送設定」で写真の保存先を選択して、「転送開始」をクリックします。

iPhoneからパソコンに写真を転送

💡ヒント:「転送開始」で外付けハードデイスクやSDカードなどの外部ストレージもデータの保存場所として指定できます。つまり、iPhoneの写真を外付けHDDに移すことができます。

次にPCからiPadに写真を転送する

ステップ1. iPhoneを抜いて、iPadをパソコンに接続します。FoneToolでホーム画面に戻り、「フォン転送」>「PCからiPhone」>「転送開始」をクリックします。

iPhoneに転送

ステップ2. パソコンに取り込んだiPhoneの写真を保存しているフォルダをこの画面にドラッグします。また、手動で選択することもできます。

写真ファイルを選択

ステップ3. 最後に、「転送開始」をクリックして、写真をiPadに転送します。転送された写真がiPadの写真アプリに保存されています。

転送

おまけ:FoneToolのモバイルアプリ版を使って写真を無線で転送する

お手元にUSBケーブルがない場合は、FoneToolのモバイルアプリ版をご利用いただけます。このアプリ版では、ケーブルなしでiPhoneからiPadに直接写真を転送することができます。

Airdropの代替として、インターネット接続なしで、大量の写真を高速かつ損失なく転送できるため、非常に便利です。その手順は下記です。

ステップ1. 以下のQRコースをスキャンし、AppStoreからFoneToolをダウンロードします。

fonetoolをダウンロード

ステップ2. iPhoneとiPad両方でFoneToolを起動し、BluetoothとWi-Fiをオンにします。(Wi-Fiオプションをオンにするだけで、Wi-Fi接続は必要ありません)

ステップ3. iPhoneで「Connect Device(デバイスを接続)」をタップし、「Connect to iOS(iOSに接続)」に移動し、iPadのデバイス名をタップしてiPhoneとの接続を確立します。

iOSに接続

この画面でiOSデバイスをAndroidスマホに接続すれば、AndroidからiPhoneに写真を移行することができます。

ステップ4. iPhoneで転送したい写真を選択し、「Send(送信)」をタップして転送を開始します。

送信

ステップ5. iPadで「Confirm」をタップしてファイルを受信します。すると転送された画像がiPadの写真アプリに保存します。

方法2:エアドロ以外でiPhoneからiPadに写真を転送するーiTunes

エアドロップが利用できない場合、iTunesの同期機能を利用して、iPhoneからiPadに写真を大量に転送することができます。その手順は下記です。

まずはiPhoneの写真をPCに取り込む

ステップ1. iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続し、「信頼」をクリックします。

ステップ2. パソコンで「フォト」アプリを起動し、右上隅の「インポート」ボタンをクリックし、iPhoneデバイスを選択します。

インポートデバイスでiPhoneを選択します。

ステップ3. 写真が検出されたら、転送したい写真を選択してチェックに入れ、右上の「(選択した数)項目の追加」ボタンをクリックします。

「(選択した数)項目の追加」ボタンをクリックします。

ステップ4. 「インポート」をクリックして、写真をパソコンに取り込みます。

「インポート」をクリックします。

次にPCからiPadに写真を同期する

ステップ1. iPhoneを取り外し、iPadを接続します。パソコンに最新のiTunesをダウンロードして起動します。

ステップ2. iTunesで左上のデバイスアイコンをクリックし、サイドバーで「写真」を選択し、「写真を同期」のチェックを入れます。「同期」ボタンをクリックして、同期を開始します。

iTunes

🌟関連記事:
► iTunesでiPhoneに写真を同期できない時の原因と対策

方法3:Airdrop以外でiPhoneの写真をiPadに移すーiCloud

iPhoneとiPadが同じApple IDを使用している場合、iCloudの同期機能を利用して、iPhoneの写真をiPadに同期することができます。その手順は下記です。

ステップ1. iPhoneで「設定」アプリを開き、「自分の名前」>「iCloud」>「写真」をタップします。

ステップ2. 「このiPhoneを同期」をオンにします。これで、iPhoneの写真とビデオが自動的にiCloudにバックアップされます。

このiPhoneを同期

ステップ3. そして、iPadで以上の手順を繰り返して、iCloud写真で「このiPadを同期」をオンにします。すると、iPhoneの写真とビデオがiPad自動的に同期され、写真アプリで表示されます。

⚠️注意:
写真のサイズがiCloudの無料ストレージ容量(5GB)を超えると、iPhoneの写真をバックアップできなくなります。その場合、iCloudのストレージをアップグレードする必要があります。
合わせて読む:iCloudストレージ容量を購入すべきか?ストレージ確認から代替策まで
iCloud写真を有効にしている場合、一方のデバイスで行った変更は、同じAppleIDを使用している他のデバイスにも自動的に反映されます。例えば、iPhoneで写真を削除すると、iPadからも同じ写真が削除されます。
iCloud写真をオフにすると、iPadでiPhoneの写真にアクセスできなくなります。ただし、これはアクセスできなくなるだけで、iPhoneから写真が消えるわけではありません。

FAQ:エアドロップ(Airdrop)について

このパートでは、Airdropの使用についてよくある質問を解説します。

Q1:エアードロップができない理由は何ですか?

エアドロップができない主な理由として、以下が考えられます:

  • BluetoothやWi-Fiがオフになっている。
  • Airdropの設定が「連絡先のみ」になっており、送信先が連絡先に登録されていない。
  • 送信元と受信先のデバイスが互換性のないiOSバージョンを使用している。
  • デバイスの距離が遠すぎる、または接続が不安定な場合。

Q2:Airdropで送った写真はどこに保存されますか?

Airdropで送信された写真は、送信先のiPhoneまたはiPadの「写真」アプリに自動的に保存されます。受信後、写真アプリ内の「すべての写真」または指定されたアルバムに表示されます。

Q3:なぜエアドロップに時間がかかりますか?

Airdropの転送速度は、以下の要因に影響されます:

  • 送信するファイルのサイズが大きい場合(特に高画質の写真や動画)。
  • 送信元と受信先のデバイスのWi-FiやBluetooth接続が不安定な場合。
  • 送信元と受信先のデバイスが物理的に離れている場合。

まとめ

以上が、iPhoneからiPadに写真を送る際のAirdrop以外の転送方法です。3つの代替方法を紹介しましたので、ご自身の状況に合った最適な方法を選んでください。

もし、一度に大量の写真を高速で転送したいのであれば、FoneToolが最適です。このソフトは、ワンクリックで数千枚の写真を短時間で転送できるため、非常に効率的です。今すぐFoneToolをダウンロードして、高速かつ簡単な写真転送を体験しましょう。

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