【画質劣化なし】iPhoneからWindowsパソコンに大容量動画を送る方法

iPhoneからWindows PCに大容量動画を取り込みできず、長い動画を送る方法を探していますか?このガイドは、iPhoneからパソコンに大容量動画を送る5つの方法を紹介します。お役に立てれば幸いです。

Astra

By Astra / 更新日 2025年03月12日

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大容量動画を送る方法を教えてください。

大容量動画を送る方法を教えてください。iPhone 7Plusで撮影した約1時間超の動画(9GB以上)が2本あります。これを知人にあげたいのですが、現在四苦八苦中です。知人はiPhoneとWindows XPを使用です。何か良い方法はありますか?

- Yahoo知恵袋からの質問

iPhoneからパソコンに大容量・長い動画を取り込みできない?

日常生活の中で、いつもiPhoneを使って思い出の瞬間を記録しています。しかし、動画ファイルでは多くのストレージスペースを占めます。特にiPhoneで撮影した4K動画は1分あたり400MBにもなります。iPhoneが容量不足であることに気づくと、iPhoneからパソコンに動画を送って容量を確保したいと思うかもしれません。

iPhoneユーザーなら、真っ先に考える方法はiCloudを使用することですね。しかし、iCloudは5GBの無料ストレージスペースしか提供しないため、大容量動画を取り込むにはそれなりの容量を購入しなければなりません。一部のユーザーは、自分宛にメールを送ろうと思うかもしれませんが、これでは動画をトリミングまたは縮小する必要があります。それは動画が大きすぎて送信できないようです。電子メールは25MB以下のファイルしかサポートしていません。

心配しないでください。これらの制限を回避しながら、iPhoneからパソコンに大容量動画を取り込むのに役立てる方法があります!読み続けてください。

方法 転送速度 圧縮 ネット環境 難易度
FoneTool 🚀 高速(USB接続で安定) なし 不要(USB接続) 簡単
Windowsエクスプローラー 普通(USB 2.0/3.0で変動) なし 不要(USB接続) 簡単
Windowsフォト やや遅い(インポートに時間がかかる) なし 不要(USB接続) 簡単
Googleドライブ 🐢 遅い(ネット環境に依存) ❌可能性あり 必要(アップロード/ダウンロード) 普通
Snapdrop 比較的速い(Wi-Fi環境による) なし 必要(Wi-Fi環境) 普通

iPhoneからWindowsパソコンに大容量動画を送る方法

ここでは、iPhoneからPCに容量の大きい長い動画(1時間以上)を送信するのに役立つ方法を紹介します。読んでから、お好みに応じて最適な方法を選択することができます。では、チェックしてみましょう。

方法1:FoneTool経由でiPhoneからパソコンに大容量動画を取り込む(一番簡単)

まず、最も簡単な方法から始めましょう。無料のiPhone転送ツールFoneToolは、Windows 11/10/8/7で数クリックで、iPhoneから容量の大きい動画をパソコンに直接に送ることができます。

FoneToolの転送特徴:
オリジナルの解像度・品質を維持し、画質を損なわずに動画をパソコンに送ります。
● 転送前にビデオをプレビューでき、必要な動画を探すのが便利です。
● USB接続でネット環境に左右されず、迅速かつ確実にデータを移動します。
● 映画、ミュージックビデオはもちろん、写真や音楽も簡単に転送できます。
mp4、mov、m4vなど、一般的なフォーマットをすべて認識できます。
● すべてのiPhoneモデル、iOSバージョンに対応しています。

FoneToolをパソコンにダウンロードしてください。広告、ウィルス一切なしで100%安全です!以下の説明に従って、iPhoneから長い動画/ビデオをパソコンに送る方法を紹介します。

ステップ 1. FoneToolをダウンロード、インストール、起動>iPhoneをパソコンに接続>iPhoneでパスコードを入力し、パソコンにデバイスへのアクセスを許可します。

無料ダウンロード Win 11/10/8.1/8/7/XP
安全ダウンロード

ステップ 2. 「フォン転送」>「iPhoneからPC」オプションをクリックします。

パソコンに転送

🌟ヒント:パソコンからiPhoneに動画を送る際に、「PCからiPhone」を利用できます。

ステップ 3. 「+」をクリック>転送したい動画を選択>「確認」をクリックして続行します。

動画を選択

ステップ 4. 「転送設定」で転送先を指定し、「転送開始」をクリックして、動画をパソコンに保存します。

動画をパソコンに保存

方法2:Windowsエクスプローラー経由でiPhoneからパソコンに大容量動画を送る

iPhoneをPCに接続すると、iPhoneはDCIMフォルダを公開します。PCはデバイスをデジタルカメラとして認識し、このDCIMフォルダを開いて、写真と動画をコピーしてパソコンに貼り付けることができます。

ステップ 1. iPhoneをPCに接続>iPhoneでこのパソコンを信頼します。

ステップ 2. 検索欄で「PC」と入力し、開く>サイズバーで「Apple iPhone」をダブルクリック>「Internal Storage」を開きます。すると、iPhoneの写真や動画は月ごとにフォルダー分けされて表示されます。

internal storage

ステップ 3. 各フォルダーを開き、大きな動画をコピーしてパソコンに貼り付けます。ただし、写真と動画が混在しているため、必要な動画を探すのに手間がかかることがあります。

動画をコピー

 

⚠️注:この方法で、iPhoneの大容量動画がパソコンに表示されない場合があるため、Apple純正のUSBケーブルを使ってください。

方法3:Windowsフォト経由でiPhoneから容量の大きい動画をパソコンに送る

Windows 11、10およびWindows 8/8.1ユーザーにの場合、内蔵の写真管理ツール「フォト」アプリは、iPhoneからPCに動画を簡単に送るのに役立ちます。

ステップ 1. フォトアプリを起動して、iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。

ステップ 2. iPhoneのパスコードを入力し、求められたら「信頼」をタップします。

ステップ 3. フォトで画面右上の「インポート」>「接続されているデバイスから」>「Apple iPhone(自分のデバイス名)」の順にクリックします。

接続されているデバイスから

ステップ 4. iPhoneの写真と動画の読み込みを待ちます。読み込んだら、インポートしたい動画を選択し、右上の「(枚数)項目を追加」ボタンをクリックします。

動画を選択

ステップ 5.  最後に、動画の保存先を選んで、「インポート」をクリックします。

動画をインポート

⚠️注:もしiPhoneからパソコンに大容量動画を送れない場合、この記事に飛ばして解決策を参考してください。

方法4:iCloud Driveを使って容量の大きい動画をパソコンに送る

iCloud Driveは、Appleが提供するクラウドストレージサービスで、インターネット経由で大容量のファイルを簡単に転送できます。パソコン上でiCloud.comにアクセスすれば、動画をかんたんにダウンロードできます。

iCloudの無料プランでは、5GBの無料ストレージしか利用できません。動画のサイズがそれ以上の場合、料金を払って追加容量を購入する必要があります。
また、この方法を使用するには、高速で安定したWi-Fi接続が必要です。

ステップ 1. iPhoneで「設定」アプリを開き、「自分の名前」>「iCloud」をタップして、「iCloudに保存」または「iCloudを使用しているアプリ」で、「このiPhoneを同期」をタップしてiCloud Driveをオンにします。

iCloud driveをオンにする

ステップ 2. パソコンに送りたい動画を選択して、「共有アイコン」をタップし、「ファイルに保存」を選択します。

ステップ 3. パソコンでicloud.comにアクセスして、iPhoneのAppleアカウントでサインインします。

ステップ 4. iCloud Driveをクリックして、「最近使った項目」または「Download」フォルダーで動画ファイルを選択し、画面上部の「ダウンロードアイコン(雲に↓)」をクリックします。

動画ファイルをダウンロード

*複数の動画を選択する場合、CTRLキーを押しながら動画をクリックしてください。

これで、iCloud Driveから長い動画がパソコンに保存されました。

方法5:Googleドライブ経由でiPhoneからPCに大容量動画を取り込む

iCloud以外のクラウドサービスを利用して、iPhoneからパソコンに大容量動画を送ることもできます。まずiPhoneで動画をGoogleドライブアプリにアップロードし、PCで動画をダウンロードします。

Googleドライブは15GBの無料ストレージ(Googleフォト、Gmailと合わせて)しか提供していません。

ステップ 1. App StoreからGoogleドライブアプリをダウンロード>開いて、アカウントでログインします。

ステップ 2. アプリの右下にある「+」アイコンをタップ>「アップロード」をタップ>「写真と動画」をタップ>Google Driveにアップロードしたい動画を選択します。

アップロード

ステップ 3. アップロードが完了したら、「検索」をタップして、指定したフォルダに移動して動画を確認します。動画のリンクをメールで自分宛に共有すると、PCで簡単にアクセスできます。

または、パソコンでブラウザを開き、GoogleドライブやGoogleフォトの公式サイトで動画をダウンロードすることもできます。

動画をダウンロード

方法5:Mail Dropを使って長い動画を送信する

送りたい動画が「写真」アプリに保存している場合、AppleのメールサービスであるMail Drop(メール ドロップ)で、5分以上の動画をメールに添付してパソコンに送信できます。これを使用すると、最大5GBまでのファイルを送信できます。

ステップ 1. iPhoneで写真アプリを開き、送りたい動画をタップして、 左下の共有ボタンをタップし、「メール」を選択します。

メールで動画を送信

ステップ 2. 「宛先」で自分のメールアドレスを入力して、「↑」アイコンをタップして、ビデオを送信します。

ステップ 3. パソコンでメールサービスを開き、メールを受信し添付ファイルをダウンロードします。

方法6:Snapdrop経由でiPhoneからパソコンに大容量動画を送信する

Snapdropは、AirDropのようなWebベースの転送ユーティリティです。これにより、ユーザーが異なるプラットフォーム間でファイルを取り込むことができます。

ステップ 1. Snapdropのサイトにアクセスし、パソコンとiPhoneでサイトを起動します。そして、パソコンの画面はiPhoneを識別し、iPhoneはパソコンのブラウザを識別します。

ステップ 2. iPhoneの画面上のアイコンをタップすると、3つの選択肢が表示されます。「写真ライブラリ」、「写真またはビデオを撮る」、「ファイルを選択」の3つの選択肢があります。オプションを選択して、パソコンに送りたい動画を選択すると、転送がすぐに開始されます。

ステップ 3. 転送が完了したら、パソコンで「ダウンロード」をクリックして、動画をPCに保存できます。

Snapdrop

おまけ:iPhoneからMacパソコンに大容量動画を送る方法

iPhoneの動画をMacパソコンに送る際に、エアドロップ(AirDrop)というAppleデバイス間でファイルをワイヤレスで転送できる便利な機能です。Wi-FiとBluetoothを利用して、大容量の動画も迅速に転送できます。

ステップ 1. iPhoneとMacの両方でWi-FiとBluetoothを有効にします。

ステップ 2. MacではFinderのサイドバーから「AirDrop」を開き、「このMacを検出可能にする」で「すべての人」または「連絡先のみ」を選択します。

AirDrop

ステップ 3. iPhoneの「写真」アプリを開き、取り込みたい動画を選択>共有アイコン(四角に上矢印)をタップ>「AirDrop」を選択します。

AirDrop

ステップ 4. Macのデバイスが表示されるので、転送先として選択します。Mac側で転送リクエストを承認すれば、動画が自動的に転送されます。

承認

動画の取り込みについてよくある質問

iPhoneからパソコンに大容量動画を取り込む際に、ユーザーがよく抱える疑問や問題について、以下に詳しく説明します。

1. 動画の転送が途中で止まる、または失敗するときはどうしますか?

大容量の動画を転送する際、パソコンやケーブルの接続が不安定だったり、iPhoneのバッテリー残量が少ない場合に転送が中断することがあります。また、パソコンのストレージ容量が不足している場合も、転送が完了しないことがあります。

2. iPhoneの大容量動画がパソコンに表示されない?

大容量動画がパソコンに表示されない場合、以下の原因が考えられます:

  • iPhoneは写真や動画を月別などでフォルダ分けして表示しますが、特に大容量の動画は表示や読み込みに時間がかかり、見落とされる場合があります。

  • USBケーブルやポートの不具合、または接続が不安定な場合、動画ファイルが正しく認識されないことがあります。

  • 一部の大容量動画は、PC側のファイルエクスプローラーやデジタルカメラモードで正しく表示されない場合があります。

  • iPhoneやPCのソフトウェア、またはドライバーが最新でない場合、正しく表示されないことがあるため、アップデートを確認してください。

この問題に遭遇した場合、こちらの記事「iPhoneの大容量動画がパソコンで表示されない」に記載の解決策をお試しください。

3. 動画のファイル形式が再生できない?

iPhoneで撮影した動画がHEVC(High Efficiency Video Coding)形式で保存されている場合、古いバージョンのWindowsや、一部のメディアプレーヤーでは再生できないことがあります。これにより、動画を転送した後に再生できないという問題が発生します。

4. 動画の転送が非常に遅い、どうする?

動画ファイルが非常に大きい場合、USB接続の速度によって転送が遅くなることがあります。また、パソコンのスペックやiPhoneのストレージ状態(残り容量や断片化の程度)によっても速度に影響が出ることがあります。

5. 動画の転送中にデータが破損するリスクがあるか?

転送中に突然の電源オフや接続切れが発生すると、動画ファイルが破損する可能性があります。高品質のUSBケーブルを使用し、しっかりと接続されていることを確認します。できるだけ動かさずに安定した環境で転送を行いましょう。また、パソコンのストレージに十分な空き容量があることを確認し、可能であればストレージの最適化やクリーンアップを行っておくとよいでしょう。一度に大量の動画を転送するのではなく、いくつかのグループに分けて転送することで、リスクを分散させることができます。

これらの質問や疑問は、iPhoneユーザーが動画をパソコンに取り込む際に直面しやすい問題であり、事前に理解しておくことで、スムーズなデータ管理が可能になります。

まとめ

以上、iPhoneスマホからWindowsパソコンに容量の大きい動画ファイルを送る方法を紹介しました。FoneTool、Windowsエクスプローラ、またはWindowsフォトを試して、USBを利用して大容量動画を送ることができます。或いは、iPhoneからPCにワイヤレスで大容量動画を送りたいなら、GoogleドライブとSnapdropがおすすめです。

対照的に、FoneToolは大容量のビデオを転送するための最速かつ最も簡単なツールです。専門的なiPhone 転送ソフトとして、FoneToolはパソコンからiPhoneに動画を送れるし、iPhoneとPCの間で写真、動画、連絡先などを送信することもできます。動画を安全で高速に転送したいのであれば、ぜひFoneToolをダウンロードして、利用してください。