【Windows11/10】iPhoneの写真をパソコンに取り込む方法最新6選

Windows 11/10でiPhoneの写真をパソコンに取り込むには、FoneTool、iTunes、iCloud、Googleフォト、Microsoftフォトアプリ、Gmailを使用することができます。

Astra

By Astra / 更新日 2025年04月01日

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Windows 11/10でiPhoneの写真をパソコンに取り込むには?

 

iPhoneの写真をパソコン(Windows11)に取り込む方法について

勤務先のパソコン(Windows11)に iPhoneデータ(写真やイラスト等)を送りたいと思っています。 ちなみに今までは、個人LINEを勤務先パソコンのLINEに送っていたのですが 他にやり方ってあるか分かる方いらっしゃいますか? 自分としてはケーブルで繋ぐか、USBで取り込む、、?くらいしかわかりません。 ご教示お願いします。

- Yahoo知恵袋からの質問

日常生活では、よく写真を使って生活を記録していますが、スマホのストレージ容量は限られているため、写真をパソコンに移して容量を解放することができます。この記事では、FoneTool、iTunes、iCloud、Googleフォト、Microsoftフォトアプリを使用して、Windows11/10でスマホからパソコンへ写真を取り込む方法について説明します。

iPhoneからWindows11/10 PCに写真を取り込む方法一覧表
方法 操作 接続方法 使いやすさ(★5段階)
FoneTool iPhoneの写真をプレビューし選択して、PCに直接転送 USBケーブル ★★★★★(3ステップで簡単)
Microsoftフォト iPhoneの写真をPCにインポート USBケーブル ★★★★☆(読み込みが遅い)
エクスプローラー iPhoneのDCIMフォルダからPCに写真を手動でコピー USBケーブル ★★★☆☆(簡単だが選択が面倒)
iCloud クラウド経由で写真を自動同期 Wi-Fi ★★★★☆(自動だが無料は5GBまで)
Googleフォト クラウドからPCに写真をダウンロード Wi-Fi ★★★☆☆(容量制限と圧縮の可能性あり)
メール 写真を添付ファイルとして送信 Wi-Fi / モバイルデータ ★★☆☆☆(手動で1枚ずつ送る)

ケーブルでiPhoneの写真をWindows11パソコンに取り込む方法

ケーブルを使ってiPhoneの写真をWindows 11/10パソコンに取り込む場合、このパートでは3つの方法を紹介しています。必要に応じて、最適な方法を選択してください。

方法1:FoneToolでiPhoneの写真をパソコンに取り込む(推薦)

まず、プロのiPhone写真転送ソフトであるFoneToolを紹介します。このソフトはiPhoneからPCに写真、連絡先、メッセージなど様々なファイルを転送することができます。それ以外にも多くのメリットがあります。

✿ 画質の劣化なし:写真を圧縮せず、オリジナルの解像度のまま転送できます。
✿ 高速転送:転送速度が速く、1分間に1000枚の写真を転送することができます。
✿ 安全な転送:インターネットを経由せず、ケーブル接続で転送するため、個人情報の漏えいリスクがありません。
✿ プレビュー&選択:転送する前に、転送したい写真/アルバムをプレビューして選択することができます。
✿ 操作しやすい:グラフィカルなインターフェースを提供し、直感的に操作手順で操作しやすいです。
✿ マルチデバイスをサポート:iPhone 4以降のiPhone、iPad(Pro/Air/Mini)、iPod Touch、PC、外部ドライブ間でファイルを転送可能です。

下のダウンロードボタンをクリックして、このフリーウェアを無料でWindows11/10にダウンロードすることができます。

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FoneToolでiPhoneの写真をパソコンに取り込む手順

ステップ 1. FoneToolをインストールし、起動し、USBケーブルでiPhoneをWindows 11/10パソコンに接続します。

ステップ 2. ホーム画面の「フォン転送」をクリックし、「iPhoneからPC」に進みます。そして、「転送開始」をクリックします。

パソコンに転送

ステップ 3. プラスアイコンをクリック>「写真」をクリック>転送したいすべての写真を選択>「確認」をクリックします。

写真を選択

ステップ 4. 「転送設定」で転送先を指定(iPhoneの写真をSDカード保存したい場合、SDカードをパソコンに挿入します)>「転送開始」をクリックして、プロセスを完了します。

転送開始

メリット 高速かつ安全に転送
ワンクリックで転送可能
選択的または一括で写真を転送
多機能で写真以外のデータ転送もサポート
デメリット ソフトをPCにインストールする必要がある

方法2:MicrosoftフォトでiPhoneの写真をWindows11にインポートする

Windows11/10に標準搭載されているMicrosoftの「フォト」アプリを使って、iPhoneの写真をパソコンに取り込むことができます。iPhoneの「DCIM」フォルダを読み込んで、簡単にPCに写真を取り込むことができます。

MicrosoftフォトでiPhoneの写真をパソコンに取り込む手順

ステップ 1. iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続すると、下の写真のようなヒントが表示され、「許可」をクリックします。

許可

ステップ 2. 「スタート」をクリックし、「フォト」を見つけて、それを開きます。

ステップ 3. フォトで右上の「インポート」>「接続されているデバイスから」>「Apple iPhone(iPhoneのデバイス名)」の順にクリックします。

接続されているデバイスから

ステップ 4. すると、iPhoneの写真が読み込まれます。写真を選択し、または「すべて選択」をチェックして、右上の「(枚数)項目を追加」ボタンをクリックします。

写真を選択

ステップ 5. 写真の保存先を選んで、「インポート」をクリックします。写真のインポートが完了するまで待つだけです。

写真をインポート

メリット 追加のソフト不要
デメリット iPhoneの写真を読み込めない場合がある
写真のインポートが完了するまでかなり時間がかかる

方法3:ファイルエクスプローラーでiPhoneの写真をパソコンに取り込む

Windowsのファイルエクスプローラーで、iPhoneのInternal Storage(内部ストレージ)にアクセスして、DCIMフォルダ内の写真をパソコンのほかのフォルダに移動して取り込めます。

エクスプローラーでiPhoneの写真をパソコンに取り込む手順

ステップ 1. ケーブルでiPhoneをパソコンと接続し、パソコンに認識させることを確認します。

ステップ 2.WindowsキーとEを同時に押して、エクスプローラーを開きます。左側の「PC」タグで「Apple iPhone(iPhoneの名前)」をダブルクリックします。

ステップ 3. 「Internal Storage」>「DCIM」フォルダをダブルクリックします。そして、iPhoneの写真が月ごとのフォルダに分類されています。それらのフォルダをクリックすれば、iPhoneの写真をプレビューできます。

iPhoneのinternal storage

DCIMフォルダに表示されない写真がある場合、それらの写真がWindows標準で非対応のHEIC形式である可能性があります。その場合は、HEICを表示するための拡張機能をインストールするか、HEICをJPG/JPEG形式に変換してください。

ステップ 4. PCに移したい写真(Ctrlキーを押しながら複数の画像)を選択し、ほかのフォルダにドラッグ、または右クリックして写真をコピーしてからほかのフォルダに貼り付けます。

写真をパソコンにコピー

メリット 追加のソフト不要
デメリット 写真のみ転送可能(動画や他のデータは非対応)
PCからiPhoneへの転送は不可

無線でiPhoneの写真をWindows11パソコンに取り込む方法

ケーブルを持っていない場合、このパートではケーブルなしでiPhoneの写真をWindows11/10パソコンに取り込む3つの方法を紹介します。

方法4:iCloudでiPhoneの写真をパソコンに取り込む

iCloudを使って写真をインポートするのも良い選択です。iPhoneでiCloud写真をオンにした後、iCloud写真は自動的にiPhoneからすべての写真とビデオをクラウドにアップロードし(前提は十分なiCloud容量があること)、Windows 11/10 PCでiCloud.comを使って、必要な写真をダウンロードすることができます。

パート1. iPhoneからiCloudに写真をアップロードする

まず、iPhoneのiCloud写真をオンにします。「設定」>「自分の名前」をタップ>「iCloud」をクリック>「写真」を見つけてタップ>「iCloud写真」をオンにします。(iOS18の場合は「このiPhoneを同期」)

iCloud写真

パート2. iCloudからWindows PCに写真をダウンロード

アップロードが終わったら、iCloudから写真をダウンロードしてWindows 11/10 PCに保存します。それには2つの方法があります。公式iCloudクライアントまたはプロのiCloud管理ソフト-FoneToolを使用することができます。

大量の写真を移動する必要がある場合、オプション2で述べたFoneToolは超高速でタスクを達成します。

オプション1. iCloudクライアントを使ってWindows 11 PCでiCloud写真を取得する

まず、Windows用iCloudをダウンロードして、Apple IDでサインインする必要があります。

ステップ 1. iCloud for Windowsのインメニューで「写真」をクリックし、「PCの写真ライブラリ......」のチェックをオンにします。すると、iCloudに保存しているiPhoneの写真がWindows PCに同期されます。

iCloud写真をWindowsに同期

ステップ 2. 同期が完了すると、エクスプローラーで「C:/ユーザー/ユーザー名/ピクチャ/iCloud写真/写真」のパスを開くと、iPhoneの写真を確認できます。

iCloud写真の保存場所

オプション 2. FoneTool経由でiCloudの写真をWindows 11 PCにダウンロードする

iCloudからたくさんの写真をPCにダウンロードするために、FoneToolはベストな選択かもしれません。

ハイライト
enlightened超高速アップロード/ダウンロード速度で、iCloudとの間で写真を簡単に保存できます。
enlightenedFoneToolは2ファクタ認証でiCloudデータを保護し、Appleが使用している暗号化と同じです。
enlightened便利なiCloud同期機能により、メモ、写真、ビデオ、連絡先、iCloud Driveデータを1つのアカウントから別のアカウントに効率的に転送できます。 

ステップ 1. Windows PCにFoneToolをダウンロードします。

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ステップ 2. FoneToolを起動>「My iCloud」に移動>Apple IDでログイン>「iCloudを管理」を選択します。

iCloudを管理」

ステップ 3. 写真オプションで必要な写真を選択>ページ上部からダウンロードボタンをクリックします。

写真を選択>

ステップ 4. ポップアップウィンドウからダウンロード設定を変更>「ダウンロード」をクリックして開始します。

ダウンロード

メリット 自動バックアップ&同期可能
デメリット 無料ストレージは5GBのみ
Wi-Fi環境が必須
同期には時間がかかる(FoneToolを使えば問題なし)

方法5:GoogleフォトでiPhoneの写真をパソコンに取り込む

iPhoneにGoogleドライブ、Googleフォトなどのアプリをインストールすれば、写真や動画を自動でバックアップしてくれます。パソコンでGoogleフォトを開き、同じGoogleアカウントでログインすれば、写真などの共有をすることができます。

GoogleフォトでiPhoneの写真をパソコンに取り込む手順

ステップ 1. iPhoneまたはiPadでGoogleフォトアプリをApp Storeからインストールし、開きます。

ステップ 2. 「設定」で「バックアップと同期」をオンにします。

バックアップと同期

ステップ 2. パソコンでGoogleフォトWebサイトにアクセスします。

ステップ 3. 取り込みたい写真を選択し、パソコンにダウンロードします。

ダウンロード

メリット スマート検索機能が便利
デメリット 無料ストレージ容量に制限あり
高画質設定の場合、圧縮される可能性がある

方法6:メールを使ってiPhoneからパソコンに動画や写真を取り込む

iPhoneから一枚だけの写真をパソコンに送る必要がある場合、メールサービスがお役に立てます。

ステップ 1. iPhoneでGmailアプリを起動します。Gmail画面右下の「写真」マークをタップし、新規メール作成画面を開きます。

ステップ 2. パソコンに送りたい写真や動画をタップして選択した後、メール作成画面右上の「送信」ボタンをタップすると、メールが送信されます。

送信

ステップ 3. 送信先のパソコンで同様にGmailを起動します。表示されたメニューより「ダウンロード」を選択し、お好きな場所に保存すれば操作完了です。

メリット 追加のアプリ不要で手軽
デメリット 添付できる写真のサイズに制限あり
手動での送信が面倒

iPhoneとパソコン間の写真転送に関するよくある質問

#1:なぜiPhoneの写真がWindowsパソコンに取り込めない?

iPhoneの写真をWindows 11/10に取り込むのは、いつもうまくいくとは限りません。iPhoneからWindows PCに写真をインポートする際に問題が発生したため、インポートできないエラーが発生することがあります。原因として考えられるのは、USBの問題、端末のロックが解除されていない、転送ファイルが大きすぎる、iOSのバージョンが低すぎる、などです。

データ転送量が大きい:写真の枚数が多すぎると、転送が停止することがあります。写真を小分けにして転送できます。
USB接続問題:USBの接続に問題があるかもしれません。USBポートを確認するか、接続するワイヤーを変更することができます。
iPhoneがロック状態:iPhoneをロックすると、データ転送ができなくなるため、iPhoneがロックされていないことを確認する必要があります。
iOSのバージョンが低い:iOSのバージョンが低すぎて、写真の転送が失敗することがあります。時間内にスマホをアップデートする必要があります。

#2:iPhoneの写真をPCにインポートしたらどこに保存されますか?

使用する方法によって、写真の保存先が異なります。以下に、本記事で紹介した方法ごとの保存先を紹介します。

  • FoneTool:指定したフォルダに保存(例:「ピクチャ」フォルダや任意のフォルダ)

  • Microsoftフォト:「ピクチャ」フォルダ内の「Microsoft フォト」フォルダ

  • エクスプローラー:指定したフォルダ

  • iCloud:「C:/ユーザー/ユーザー名/ピクチャ/iCloud写真」フォルダ

  • Googleフォト:Googleフォトのクラウド上に保存(PCにダウンロードする場合、指定フォルダに保存)

  • メール:メールの添付ファイルとして受信後、ダウンロード先を選択可能(通常は「ダウンロード」フォルダ)

#3:iTunesでiPhoneの写真をWindowsに取り込めますか?

残念ながら、iTunesではiPhoneの写真をWindowsに取り込むことはできません。iTunesの写真同期機能はPCからiPhoneへの一方向のみ対応しており、パソコンからiPhoneに写真を送るときのみ利用できます。

iPhoneからPCに写真を送るとき、本記事で紹介したiTunes以外の方法を利用してください。

#4:デジタルカメラから写真を取り込む方法を教えてください

ステップ 1. USBケーブルでデジタルカメラ をパソコンに接続し、パソコンの画面右下にUSBドライブをクリックします。

USBドライブ

ステップ 2. 表示されるメニューから「写真とビデオのインポート」をクリックします。

画像とビデオのインポート

ステップ 3. USBドライブの画面が出て、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。「DCIM」をクリックします。

ステップ 4. 写真のをインポートを開始し、インポート完了のメッセージが表示されるまで待ちます。保存先は初期設定でピクチャです。デスクトップ右下にインポートが完了したメッセージが出ます。

ヒント:
写真とビデオのインポートで写真を取り込めない場合は、デジタルカメラに付属のアプリや富士通パソコンに添付のアプリなどを使用して取り込んでください。

結論

この記事では、iCloud、Windowsフォトアプリ、エクスプローラー、Googleフォト、Gmail、FoneToolを活用して、Windows 11/10でiPhoneの写真をパソコンに取り込む有線・無線の方法を紹介しました。

まとめると、iPhoneとPC間のデータ転送専用アプリ FoneTool が最も簡単な方法といえるでしょう。FoneToolは、一度に大量の写真を高速かつ無劣化で転送できるため、多くのユーザーから高く評価されています。一番簡単で効率的なiPhone写真の取り込み方法を求めるなら、ぜひFoneToolをダウンロードして活用してください!