iCloudに写真が同期されないときの対処法|iPhone&Mac&Windows
iCloudに写真が同期されず、困っていませんか?この記事では、iPhone、iPad、Mac、Windowsの写真がiCloudに同期・アップロードされない場合の対処法を詳しく解説します。もしお困りの方がいれば、ぜひ参考にしてください。
iCloudに写真が同期されないがどうすればいいのか?
iCloudに写真が同期されず、困っています。
(iPhone13、本体容量128G、iOS16.7.1、iCloudは50G) iPhoneとiCloudは同期済みで、同期途中や写真の同期を切っているというわけでもないのに、一部しか同期されません。iCloudの容量が足りないというわけでもなさそうで、本体を再起動したり、1度同期を切ってやり直してみたりしても改善されず本体ストレージの方の写真の容量は全く減らず、本当に困っています。 どなたか原因がわかる方、解決方がわかる方は教えていただきたいです。お願いします。
- Yahoo知恵袋からの質問
iPhoneやiPadで撮影した大切な写真がiCloudに同期されず、デバイス間で共有できない……こんな経験はありませんか?「せっかくの思い出の写真が消えたらどうしよう」と不安になったり、仕事で使う画像がMacやWindowsパソコンに反映されず焦ったりするのは、多くのAppleユーザーが直面する悩みです。
しかし、焦る必要はありません!この記事では、iCloud写真が同期・アップロード場合の原因を徹底解説し、今日から実践できる解決策をステップバイステップでご紹介します。iPhoneやiPad、Mac、Windows、あらゆるシチュエーションに対応します。iCloud写真の同期トラブルに悩む方はぜひ最後までお読みください。
iCloud写真が同期しない時の原因と対処法
iCloudに写真が同期されない場合、以下の原因とその対処法が考えられます。各ケースに応じた具体的な解決策を順番に試してみてください。
対処法1:iCloud写真がオンになっているのを確認
iCloud写真を利用するには、デバイスの設定で「iCloud写真」をオンにする必要があります。設定がオフになっていると、写真はiCloudと同期されません。
以下の手順で各デバイスでiCloud写真同期がオンになっている確認してください。
#iPhoneの場合:
- 設定アプリを開き、「自分の名前」>「iCloud」>「写真」をタップします。
- 「このiPhoneを同期」の横にあるスイッチがオンになっていることを確認します。
#Macの場合:
- Appleメニューから「システム設定」または「システム環境設定」を選択します。
- 「自分の名前」>「iCloud」>「写真」の順でクリックします。
- 「このMacを同期」の横にあるスイッチにチェックが入っていることを確認します。
#Windowsの場合:
- Windows用iCloudを起動し、「iCloud写真」の横スイッチがオンになっているか確認します。
対処法2:インターネットの接続状況を確認
iCloudに写真をアップロード・同期する際、安定したインターネット接続が不可欠です。接続が不安定な場合、アップロードや同期が遅延し、写真の一部しか正常にアップロード・同期されない可能性があります。
以下の方法で、ネットワーク環境の改善を試みてください。
-
Wi-Fiルーターの再起動:ルーターの電源を切り、数秒後に再度入れることで、接続の安定性が向上することがあります。
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Wi-Fiルーターの設置場所の変更:ルーターを中央に配置し、障害物を避けることで、電波の届く範囲と強度が改善される場合があります。
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接続帯域の変更:2.4GHz帯と5GHz帯の両方をサポートしているルーターの場合、混雑を避けるために使用する帯域を変更してみてください。
対処法3:iCloudの空き容量を確認
iCloudのストレージ容量が不足していると、新しい写真のアップロードができません。ストレージの空き容量を確認し、必要に応じてプランをアップグレードすることが必要です。
以下の方法でiCloudのストレージ容量を確認してください。
#iPhoneの場合:
- 「設定」アプリを開き、「あなたの名前」>「iCloud」をタップしします。
- 「ストレージを管理」をタップし、使用中のストレージ容量と残りの容量を確認します。
#Macの場合:
- 「Appleメニュー」から「システム環境設定」を開きます。
- 「自分の名前」>「iCloud」を選択し、「管理」をクリックして現在のストレージ使用量を確認します。
#Windowsの場合:
- Windows用iCloudを起動し、下にスクロールしてストレージ使用量のバーが表示されます。「管理」をクリックし、詳細を確認できます。
- 容量が足りない場合、iCloudから不要なデータを削除してストレージを解放するか、料金を払って追加ストレージを購入してください。
- 🌟関連記事:
► iCloudのストレージがいっぱいです!ストレージを減らす方法
► iCloudストレージ容量を購入すべきか?ストレージ確認から代替策まで
対処法4:iPhoneの設定や状態を確認
iPhoneが低電力モードや省データモードになっていると、iCloud写真の同期が一時停止することがあります。これらの設定を確認し、必要に応じて変更してください。
#低電力モードの確認:
- 設定アプリを開き、「バッテリー」を選択します。
- 「低電力モード」がオンになっている場合、オフにしてください。(バッテリーを充電してください。)
#省データモードの確認:
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」を選択します。
- 「省データモード」がオンになっている場合、オフにしてください。
対処法5:iCloudのシステム状況を確認
AppleのiCloudサービスに一時的な障害が発生している場合、写真の同期ができないことがあります。Apple公式サイトのApple-システム状況にアクセスして、iCloudサービスの状態を確認してください。
ページ内で「iCloud」や「iCloud Drive」など、関連するサービスの状態を確認します。緑色のマークが表示されていれば、サービスは正常に稼働しています。
黄色・オレンジ・赤色のマークが表示されている場合、iCloudサービスに問題が発生している可能性があります。このような場合、Appleが問題を解決するまで待つ必要があります。詳細な情報や最新の状況については、Appleの公式サポートページをご確認ください。
対処法6:デバイスを再起動・アップデート
iPhoneのシステムに一時的な不具合がある場合、iCloud写真が同期しない可能性があります。そういう場合、iPhoneを再起動、iOSを最新にアップデートしてみてください。
#モデル別でiPhoneを再起動:
- iPhone 8以降:音量を上げるボタンを押してから素早く放し、音量を下げるボタンを押してから素早く放します。次に、サイドボタンを押し続け、Appleロゴが表示されたら放します。
- iPhone 7およびiPhone 7 Plus:音量を下げるボタンとサイドボタンを同時に押し続け、Appleロゴが表示されたら放します。
- iPhone 6sおよびそれ以前のモデル:ホームボタンと上部(または側面)のボタンを同時に押し続け、Appleロゴが表示されたら放します。
#最新のiOSバージョンにアップデート:
- 設定アプリを開き、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」をタップします。
- 利用可能なアップデートがある場合は、指示に従ってインストールします。
おすすめ:大切な写真をPCにバックアップしよう
iCloudの同期トラブルを解決した後は、「万が一」に備えた写真の二重バックアップが安心のカギです。クラウドだけに依存せず、PCへのローカル保存を習慣化すれば、「iCloudの不具合」と「端末故障」の両リスクを回避できます。
そこで、FoneToolという完全無料のiOSデバイスバックアップソフトをお勧めします。iCloudのアップグレードに抵抗を感じ、クラウドサービスではなく、写真を信頼してバックアップしたいとお考えの方には、FoneToolの利用をおすすめします。
- FoneToolの特徴:
- 👍 容量制限なし:iCloudとは異なり、FoneToolはデータをPC、外付けHDD、SSD、SDカードなど、任意の場所にバックアップできます。
- 👍 選択的バックアップ:iTunesとは異なり、FoneToolは写真、動画、音楽、連絡先、メッセージなど、必要なデータのみを選択してバックアップできます。
- 👍 迅速で安全:FoneToolは高いセキュリティ機能を提供し、バックアップ中にデータやプライバシーが漏洩することはありません。
- 👍 広告なしで無料:シンプルな操作画面で、バックアップ機能を完全に無料で利用できます。
- 👍 幅広い互換性:iPhone 4から最新のiPhone 16/16eまでiPhoneの全モデルをサポートし、最新のiOS 18と完全に互換性があります。
以下に、FoneToolを使用して3ステップでiPhoneの写真をパソコンにバックアップする手順を説明します。FoneToolは100%安全なので、安心してご利用いただけます。
ステップ 1. iPhoneをケーブルでパソコンに接続し、FoneToolで「フォンバックアップ」>「個別バックアップ」を選択します。
ステップ 2. 写真のアイコンをクリックすると、iPhone上の写真がすべて表示されます。必要な写真を選択してから「確認」をクリックします。
ステップ 3. 「バックアップストレージパス」でバックアップの保存先を指定し、「バックアップ開始」をクリックします。(iPhoneを外付けHDDにバックアップしたい場合は、外付けHDDをパソコンに接続してください。)
►補足:作成したバックアップファイルは、いつでも任意のiOSデバイス(iPhone、iPad、iPod touch)に復元できます。特に、iPhoneからiPhoneへ写真を転送したい場合、このバックアップを利用して復元する方法が効果的です。
FoneToolを使用してバックアップを復元する際、デバイスに既存の写真が上書きされることはありません。これにより、復元後も元の写真が保持され、新たに追加した写真とともに管理できます。
iCloud同期についてよくある質問
Q1:iCloud写真を同期オフにすると写真が消える?
iCloud写真をオフにしても、iPhoneに保存された写真が消えることはありません。ただし、iCloudに保存された写真や動画がiPhoneにダウンロードされていない場合、オフにした後にアクセスできなくなる可能性があります。
具体的には、iCloud写真をオフにすると、iPhone内でiCloudに同期されていた写真がクラウド上にのみ保存され、iPhoneに表示されなくなることがあります。しかし、iCloud上にある写真や動画自体が消えるわけではなく、iPhoneのストレージにダウンロードすることで再度見ることができます。
もし、iPhoneに写真を残したい場合は、iCloud写真をオフにする前に、写真をデバイスにダウンロードしておくことをお勧めします。
- 🌟関連記事:写真を消さずにiCloud写真をオフにする方法
Q2:iCloudで一部だけ同期するには?
特定の写真だけをiCloudに同期したい場合、手動で写真をiCloudにアップロードする必要があります。これには、主にiCloud.comやFinder、iCloud管理専用のソフトウェアを利用する方法があります。
- 詳細な操作については、こちらの記事をご覧ください:iCloudに写真をアップロードする方法(iPhone/Mac/Windows PC)
まとめ
以上が、iCloudにiPhone、iPad、Mac、Windowsの写真が同期・アップロードされない場合の対処法です。
さらに、iCloudに依存せず、大切な写真をPCや外部ストレージに保存することをお勧めします。iCloudを利用しない場合でも、外部ストレージにバックアップすることで、写真の管理が簡単になります。そのため、ぜひ無料で安全なFoneToolを活用して、写真をPCにバックアップしてみてください。FoneToolなら、写真を簡単かつ確実にバックアップでき、iCloudの容量制限に悩むことなく大切な思い出を守れます。
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